浮気に関して私が思うこと

浮気に関して私が思うこと

浮気に対して私が思うことは、やはり男性については、本能的な部分の要素が大きいと思います。男性の本能的には狩りをして、そして、子孫を反映させなければならないと言う使命を強く持っております。その使命の中で特に子孫反映については、強く男性の中で根付いている部分であると思います。

どうしても異性の女性を見てしまうと子供を孕ませたいと言う心理が働いて、女性にアプローチしてしまうものであると思います。実際に一夫多妻制を承認されている国もあることから、男性がいかに女性を追い求める生き物であるか?と言うのが見て分かります。

しかし、実際には、本妻が居る状態で、浮気をして、できちゃったとなったら目も当てられない状況であると思います。私が最もだなと言う言葉があったのですが、それは、男は甲斐性があって始めて浮気をできる生き物であると聞いたことがあります。つまり浮気相手を孕ませてしまった時の多額の費用や慰謝料に養育費を負担できる甲斐性の有る男で無いと浮気をしてはダメだと言うことです。よく男は浮気の一つや二つ経験しなければならないとか、浮気の一つや二つ許されるようなこと。

等と言われる方も居られますが、やはり、万が一の状況を考えて全てをフォローできる甲斐性を身に付けていなければなりません。それが無ければ浮気をしてはダメだと言うことです。たしかに言われていることは的をついているなと思います。やはりよく浮気でありがちなことが、浮気がバレて妊娠が発覚してしまい、本妻と離婚してしまい、多額の慰謝料を請求され更に養育費も毎月請求される形になるのと浮気相手とも離婚したことが原因で上手くいかず、浮気相手に対しても慰謝料を払わなければならないと言う状況に陥ってしまうことです。

その最悪のケースに発展する状況を踏まえて多額の資金があってこそ初めて甲斐性の有る人間として、浮気が許されるのでは無いか?と言う言葉を聞いたことがありましたので、その通りだなと思いました。